協賛レポート
協賛を実施した大学からの協賛レポートをお届けいたします。
大阪大学豊中キャンパス いちょう祭
開催概要
- 日程:2026-05-01 ~ 2026-05-02
大学祭について
- 大学祭コメント:「春陽」という言葉をテーマにした2026いちょう祭は、ステージ、館内、屋外、模擬店、ラリーの5つの区分で計144の企画が出展され、非常に賑わいあふれるものとなりました。学生だけでなく、多くの来場者の方に大阪大学の春の心地よさを感じていただける、素晴らしい大学祭になりました。 今回のいちょう祭では、2つの企画で協賛品を活用しました。1つ目はラリー企画です。例年、教室内にて催しを行っています。今年は教室をスタート地点とし、キャンパス全体を回る形式の謎解きラリーを開催しました。様々な年齢層の方にご来場いただき、本企画を通していちょう祭の魅力に触れていただきました。2つ目がグランプリ企画です。来場者の方々に魅力的な企画を選んでいただくことを主な目的としています。特に、団体が催しを見せるだけでなく、来場者が「良かった企画」に投票することでフィードバックができる機会を提供し、団体と来場者をつなげる役割を担っています。
- 商品に対するコメント:今回、アサイー味とブラッドオレンジ味のクラッシュタイプの蒟蒻畑(ゼリー飲料)をいただきました。蒟蒻畑という認知度が高い商品を協賛いただけたうえに、特にアサイー味がゼリーとして珍しい味であったため、多くの来場者の興味が惹かれているように見受けられました。例年、いちょう祭は新入生に向けて開催しているという側面もあるため、流行りのものに敏感な方も多くいらっしゃいます。そういったターゲット層にもぴったり合う商品であったと感じました。
- 商品配布状況:今回、クラッシュタイプの蒟蒻畑(ゼリー飲料)30個入を4ケースいただき、どちらの企画でも2日分に分けて配布しました。ラリー企画では、協賛品を、企画参加者全員クイズのレベルに応じた景品として手渡しで贈呈しました。グランプリ企画では、来場者の方には福引をしていただく際に、景品として手渡しで贈呈しました。団体の方には表彰式で結果をお伝えし、責任者に手渡しで贈呈しました。 すべての商品がお客様の元に届いただけでなく、景品を提示して置いていたため、「こんな味の蒟蒻畑があるんだ」といった声も聴かれたため、多くの人の認知向上につながったのではないかと思います。
当日の様子
大阪公立大学杉本キャンパス ふたば祭
開催概要
- 日程:2026年4月11日~12日
大学祭について
- 大学祭コメント:今年度の第21回ふたば祭は、4月11日、12日の2日間で開催されました。本学の新入生をはじめ、子どもを含む家族連れや年配の方まで、幅広い年齢の方にお越しいただき、来場者数は例年より多い、延べ7000名となりました。今回のふたば祭のテーマは「花あかり」で、入学直後の不安を抱える新入生の心情に寄り添い、ふたば祭の開催を通じて、学生生活の第一歩を前向きに照らすささやかな光となりたいという思いを込めました。
- 商品に対するコメント:今回提供いただいた商品は、全てスタンプラリー企画の景品として使用させていただきました。マンナンライフという企業の幅広い年代への知名度や、一度に食べたい量だけ食べることができ、手軽に持ち運びができるグミの特性などが大学祭と大変相性が良いと感じました。商品を受け取った方からは「うれしい」「蒟蒻畑のグミがあることをはじめて知った」「おいしそう」という声をよく聞き、配布した後にその場ですぐに食べている方も見かけました。
- 商品配布状況:今回の大学祭では、学内の複数ポイントを巡るスタンプラリーを実施し、その達成者に対して抽選を行い、提供品を景品として配布いたしました。スタンプラリーは終日参加者が途切れず、大変活気ある企画となりました。今回協賛いただいたぎゅぎゅっと特濃蒟蒻畑(グミ)を手に入れられた方は、皆様大変喜ばれており大好評で、大学祭 全体の満足度向上に大きく寄与していただきました。協賛いただいたグミは、スタンプラリー企画で余剰なく配布させていただきました。
当日の様子


