協賛レポート

協賛を実施した大学からの協賛レポートをお届けいたします。

弘前大学文京町キャンパス 第24回弘前大学総合文化祭

開催概要

  • 日程:2025年10月17日~19日

大学祭について

  • 大学祭コメント:第24回弘前大学総合文化祭は、初日と最終日は晴天に恵まれ、多くの来場者で賑わいました。一方で2日目は終日雨という厳しい状況でしたが、それでも足を運んでくださる来場者が多く、我々学祭本部実行委員会も気持ちを切らさずに運営にあたりました。3日間の推定来場者数は12,916名と、例年にも増して盛況でした。天気の移り変わりさえイベントの思い出となるほどで、会場全体が地域と学生が混ざり合う、温かさと活気に満ちた大学祭になったと感じています。
  • 商品に対するコメント:提供いただいた「クラッシュタイプの蒟蒻畑 アセロラ味」と「クラッシュタイプの蒟蒻畑プラス シャインマスカット味」は、来場者にとって手に取りやすく、負担なく受け取っていただける商品でした。実際、受け取った際に表情が和らぐ方が多く、「持ち帰って冷やして食べたい」「ちょうど良いサイズでありがたい」といった声が寄せられました。会場内ですぐに召し上がる方は多くありませんでしたが、大切そうに持ち歩く小学生のお子さんの姿も見られ、幅広い年代の来場者に喜ばれている印象でした。さらに、特別企画「弘大からの挑戦状!」の景品としてお渡ししたことで、参加者の楽しみを後押しし、問題設置場所には多くの方が訪れていました。
  • 商品配布状況:商品の配布は、学祭本部実行委員会特別企画「弘大からの挑戦状!」の完走者への景品として実施しました。クイズラリーの各所に設置された問題を解き、クロスワードを完成させたうえでキーワードを正解した方にお渡ししていました。受付ではスタッフ同士が声を掛け合い、列の整理や誘導を行いながら対応したことで、来場者が多かった初日・最終日でも大きな滞りはありませんでした。雨天だった2日目は来場者自体は少なかったものの、クイズラリーへの参加者は多く、屋内中心の動線の中で安定して配布が進みました。3日間を通して重複配布などのトラブルはなく、準備した景品はすべてお渡しすることができました。最終日の終盤には在庫が少なくなる場面もありましたが、可能な限り公平にお渡しできるよう調整し、無事に対応を終えることができました。

当日の様子

京都ノートルダム女子大学北山キャンパス ND祭

開催概要

  • 日程:2025年10月25日~26日

大学祭について

  • 大学祭コメント:今年のND祭では天気が不安定な中、2日間で2,500名のお客様にご来場ただ来ました。 1日目のメインイベントである、お笑いライブ、ビンゴ大会には600名以上の参加があり、大変盛り上がりました。2日目は、一日中雨が降ったりやんだりを繰り返しており、屋外ステージでのクラブ発表が急遽室内になるなど、中止ではなく、異例のステージ移動を行い、実施することができました。 渡邊圭祐さんをゲストに迎えたトークショーもお客様はじめ、ゲストで出演頂いた渡辺さんからも大盛況で終えることができました。
  • 商品に対するコメント:「クラッシュタイプの蒟蒻畑」を、ND祭にて物品協賛として配布したところ、多くの来場者の目を引き、開始から短時間で予定数量に達し、早々に配布終了となりました。パ ウチタイプのため持ち運びがしやすく、移動中でも気軽に受け取れる点が特に好評でした。また、衛生的でかさばらないサイズ感は、来場者の方からも好評でした。さらに、商品は日頃から認知度が高く安心感があるため、受け取りをためらう来場者が少ない点も特徴的でした。学祭のような来場者数の多いイベントにおいて、非常に相性の良い物品協賛だったと感じております。
  • 商品配布状況:本部にて来場者を対象に配布を行い、開場と同時に配布も開始しましたが、あっという間に当日分の予定数量に達するという、想定を大きく上回るスピードで配布が進みました。混雑はあったものの大きな滞留は発生せず、導線を確保しながらスムーズに配布を完了することができました。女子大学の学園祭に置くことで、美意識の高い方や、腸活をされているかたなどからも人気があったのではないかと思っています。全体として、想定以上の受取率と効率的な運営が達成できたと感じています。

当日の様子