協賛レポート

協賛を実施した大学からの協賛レポートをお届けいたします。

同志社大学今出川キャンパス 同志社EVE

開催概要

  • 日程:2025年11月26日~28日

大学祭について

  • 大学祭コメント:今年度の同志社EVEは、150回目という大きな節目の年を迎え、例年以上に多くの方々にご来場いただき、全体として非常に活気のある学園祭となりました。EVE実行委員会83名が、それぞれの役割を真剣に担い、準備段階から当日の運営に至るまで主体的に取り組んだ結果、学生主体の熱量が来場者にも伝わる内容になったと感じています。特に今年は記念開催ということで、従来の企画に加え、新しい試みや規模の大きいプログラムも多く、学生・地域・企業の方々を巻き込みながら、これまで以上に一体感のあるイベントを実現できました。協賛商品を使用したカラオケ企画も、参加者の満足度向上に大きく貢献し、学園祭全体の盛り上がりの一助となりました。
  • 商品に対するコメント:今回、カラオケ企画の参加賞としてグミを使用させていただき、運営側としても実際に試食した上で企画に採用しました。率直に言うと、食感が非常に独特で心地よく、噛むたびにしっかりとした弾力が楽しめる点が印象的でした。また、ぶどうの味が濃厚で、香りと甘味のバランスが良く、市販の一般的なグミと比べても満足度が高いと感じました。それに加え、パッケージに「食物繊維が豊富」と明記されており、整腸作用や血糖値上昇の抑制など健康面へのプラス効果が期待できる点も魅力でした。間食として楽しみながら健康にも配慮できる設計は、市販のお菓子の中でも差別化されており、学生にも受け入れられやすいと評価できます。個人的にも、今後は他の商品よりこちら を選びたいと思える完成度でした。
  • 商品配布状況:学園祭期間の三日間を通して、カラオケ企画の参加賞としてグミを合計7箱配布しました。参加者は連日安定して多く、特に学生層を中心に幅広い年代の方が参加してくださったため、配布ペースは終始スムーズでした。参加者からは、「味がおいしい」「もらってうれしい」といったポジティブな反応が多く、景品としての満足度は高かっ たと判断しています。加えて、参加賞があることで企画そのものへの参加ハードルが下がり、企画ブースの回転率向上にも寄与しました。結果として、企画の集客・滞在時間 の向上、そして全体の盛り上がりの一部を担う要素として、商品が効果的に活用できたと評価しています。今後も同様の企画で使用する価値が十分にあると感じました。

中部大学春日井キャンパス 第62回中部大学祭

開催概要

  • 日程:2025年10月31日~11月2日

大学祭について

  • 大学祭コメント:3日間の開催期間を通して約11,906名もの来場者に足を運んでいただき、盛況のうちに終えることができました。提供いただきました商品は、「スタンプラリー」「来場者アンケート」「研究発表展」「子供企画」などの景品として幅広い年代の方々にお渡しし、大変喜ばれました。協力のおかげで、より充実した企画運営を実現することが できました。
  • 商品に対するコメント:クラッシュタイプの蒟蒻畑(シャインマスカット・アセロラ)それぞれ30個づついただきありがとうございました。持ち運びやすいサイズ感や老若男女に選ばれやすいパッケージなどからどの企画にも景品として使用させていただくことが出来ました。また、こちらの事情にはなりますが他の企業からいただいた協賛品に似た形状のゼリーがあり、味などの違いはあるもののバリエーションが少なくなってしまうことになってしましました。
  • 商品配布状況:スタンプラリー」「子供企画」「来場者アンケート」「研究発表展」の景品として来場者の皆さまに配布いたしましたクラッシュタイプの蒟蒻畑(シャインマスカット・アセロラ)につきましては、いただいた分を全て無事に配布し終えることができました。 「スタンプラリー」と「来場者アンケート」では、協賛品をすべて並べ来場者に自由に選んでいただきましたが、小さなお子さまからご年配の方まで幅広い年代の方々に手に 取っていただき、他企業の協賛品と比べても早いペースでなくなっていきました。特にシャインマスカットは非常に人気が高く、約3人に2人の割合で選ばれるなど、たいへん 好評をいただきました。今回の企画を通じて、多くの方に喜ばれる景品として大変ありがたく活用させていただきました。